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肌の『たるみ』!その原因とメカニズムを解明

肌のたるみ その原因とメカニズムを解明

老けを刻み込むようなアンチエイジングにとって大敵といえる「肌のたるみ」。女性にとってはできる限り避けたい肌の症状ですね。日々のケアや、たるみ対策はもちろん、マッサージ法、化粧品選び…美を維持するのは本当に大変です。でも、もっと大事なことがあります。それは「たるみを知ること」。実は肌のたるみの原因は、皮膚表面だけではないのです! 女性の肌がたるみやすい理由と、内に潜む『たるみ』のメカニズムを解明します。

肌の『たるみ』が気になる女性へ

年齢を重ねるごとに気になる『たるみ』。多くの女性がこの悩みを抱えています。肌がたるみ出すと人の表情の印象は暗くなり、会う人に老けた感じをもたれてしまうだけでなく、普段笑って過ごしていない気難しい人なのでは?と疑問になるのです。そんな『たるみ』が気になるあなたのすべき第一歩は、『たるみ』を知り、そのメカニズムを知り、その上でどんな対処や心がけを持つことが大事なことなのかを実践することではないでしょうか。

老け感のある『たるみ』は、こんなところに現れる

まぶたのたるみ

年齢を重ねるごとに、まぶたの皮膚や、その裏側にある挙筋腱膜が伸びてしまうため垂れ下がる。脂肪の減少も一因で、それによりアイラインが描きにくくなります。

目の下のたるみみ

下まぶたの脂肪を支えていた筋膜が緩み、脂肪が下がってとび出すため「目ぶくろ」の原因になります。脂肪の減少で目の下に凹みができ、老け顔を作る訳です。

ほうれい線のたるみ

頬の筋肉が年齢とともに徐々にハリを失い、頬の脂肪・筋肉が垂れ下がり、口の周りの脂肪が減少することと相まってほうれい線が深くなります。

あごのラインのたるみ

顔の筋肉・脂肪が緩んで垂れ下がると、そのしわ寄せは、重力によりあごのラインへ。シャープな印象が失せ、放っておくと二重アゴの原因になります。

首のたるみ

首は他人から見て、意外と老けを感じる部分です。そして「ケアしている人」「していない人」の差がハッキリ出てしまう部分でもあります。顔ばかりに気がいって、首のケアを怠るとそのギャップは大きくなり、たるみとの負の連鎖で老けを強調することになります。最も皮膚の伸び縮みの激しい部分であり、「シワ・シミ・くすみ」と、最もケアが必要な部分です。

『たるみ』は20代から始まります


たるみやシワといった肌トラブル

シミやシワと違って、自分では気付きにくい肌のたるみ。でも、その進行は、20代後半から始まっています。たるみのメカニズムはシミ、シワと同じように年齢を重ねるごとに、皮下脂肪の新陳代謝が悪くなり、コラーゲンなどの生産が減少することが原因です。皮膚の真皮層の下にある脂肪層も20代から減り始めます。 もうひとつの原因が、脂肪や骨などの支持組織の衰え。年齢とともに衰えて皮下脂肪を支えきれなくなるのです。皮膚には再生機能がありますが、紫外線活性酸素によるダメージを受け続けると、肌の張りを保つ“土台”がやられ、たるみやシワといった肌トラブルが現れます。

女性の肌を『たるみ』から守る4つのポイント

ではどうすれば、肌のたるみを防ぐことができるのでしょうか。年齢による衰えは、仕方のない側面がありますが、それ以外の部分で、少しでも肌のたるみを防ぐためのポイントをお教えします。

紫外線を大量に浴びない

紫外線を大量に浴びない

たるみの最大の原因となるのは紫外線です。紫外線を長時間浴びると、真皮層に含まれるエラスチンやコラーゲンがダメージを受け、細胞のDNAを傷つけることで細胞の老化スピードが加速してしまいます。外出時は必ず日焼け対策を心がけることが重要です。

無理なダイエットをしない

無理なダイエットをしない

皮下脂肪が急激に減ると、余った分の皮膚は たるみになるのです。また、リバウンドで太ると、皮下脂肪が増え、それを覆う皮膚が伸びて、元に戻りにくくなります。太ったりやせたりの繰り返しは皮膚を老化させ、たるみを加速するので要注意です。

乾燥から身を守る

乾燥から身を守る

肌が乾燥すると皮膚の新陳代謝が悪化し、古くなった角質がはがれ落ちにくくなります。 エラスチンやコラーゲンをつくる細胞の活動も鈍り、皮膚の弾力性が失われます。保湿を心がけ、冷暖房による乾燥にも注意が必要です。

むくみ予防

むくみを予防する

むくみとは、組織の中に余分な水分や老廃物が溜まった状態です。むくみを繰り返していると皮膚の弾力線維は伸び、重力の影響でたるみの原因になります。ふくらはぎの筋肉を刺激する、正しい歩き方やマッサージなどで、リンパの排出を促しましょう。

 

内側からのケア 〜しわ・たるみのない肌に必要な栄養とは〜


肌のたるみの予防にはその原因となる外的な要因をできるだけ回避することが重要なことはお分かりいただけたと思います。しかし、実はそれと同様、あるいはそれ以上に大切なことがあります。内側からのケアです。適正な食事によって、肌のたるみ進行を抑え、防ぐことができるのです。以下に美肌を維持するために必要な栄養素を挙げておきますので参考にしてください。



ビタミン・必須脂肪酸・タンパク質・ミネラル


美肌サプリも有効活用


サプリメント

適正な食事による内側からのケアが重要なのは、肌を美しくするキー成分のヒアルロン酸やコラーゲンの産生をサポートするためです。いくら表面を磨き、外的要因を回避しても、美しい肌の元となる部分がうまく作用しなければ、逆に肌はボロボロにさえなってしまいます。とはいってもやはり、バランスの良い栄養摂取を完璧にこなすのは難しい、という向きも多いかと思います。そこでいま、内側からキレイになるアイテムとして、美容成分を豊富に含有したサプリメントや美容食品が注目されています。

特に、ヒアルロン酸やコラーゲンのほか、抗酸化成分を含んだサプリメントなどが、美意識の高い女性の根強い支持を集めています。そうした中で、それらの美容成分を自ら生成するサプリがあります。それが「プラセンタ」です。プラセンタは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸のほか数百種もの栄養素を含んでいます。そして注目したいのが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など、お肌の弾力や水分を保つ成分を体内で作り出す作用があるため、肌のたるみ防止につながります。さらに、細胞を活性化させ、新陳代謝を活発にする働きもあります。「自ら肌力をアップする!」美に敏感な女性が、プラセンタに目をつけるのも無理ありませんね。



 

活性化する“インナービューティー”市場

カイシンの「プロ・プラセンタ」

内側からのケアへの関心が高まる中、消費者の目も肥えてきています。ポイントとなるのは、品質、含有量、効果(実感度)の3点。


そんな中で、おススメは含有量トップクラスのカイシンの「プロ・プラセンタ」です。高品質な馬由来のプラセンタ原液をふんだんに使用しているのがポイントで、安価で市場に流通する豚プラセンタよりもアミノ酸やビタミン・ミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれています。


さらに、ヒアルロン酸を多く含むサイ帯(へその緒)入りなのでその栄養価は美容のみならず健康にも役立ちます。プラセンタ特有の臭みも一切なく、続けやすいのも特長です。しっかりといいものを見極め、肌に最適な製品を選び、内側からもしっかりと美に磨きをかけてあげましょう。




 


 

トピックス

肌の『たるみ』のメカニズム

肌のたるみとは、肌を支えている物質が減り、肌自身の重みで下へ落ち込んでいくことをいいます。この肌を支えている物質とは、真皮層に多く存在しているコラーゲンやエラスチンです。若いうちは、コラーゲンは豊富で、エラスチンも密ですが、老化が進んだり、 女性ホルモンが減少すると、コラーゲンも減り、コラーゲンを繋ぎとめているエラスチンももろくなり切れてしまいます。

それだけでなく、元々肌に存在していたヒアルロン酸や、ハリを保っていた皮下脂肪もだんだん減っていき、皮膚全体が薄くなっていきます。すると肌の機能低下により、肌自体を支えるのが困難になり、たるみとなります。医学的にみれば、しわ、たるみ、しみは同じメカニズムで現れます。人によってこれらのうちのどちらか、もしくは全部が肌の老化現象として現れます。

肌たるみ

肌トラブル辞典品

シミ

しみ(シミ)とはメラニン色素が、皮膚の中に沈着し残ってしまう為おこる現象。皮膚科用語では色素沈着のことをいいます。その原因は・加齢、紫外線の影響、精神的ストレスなどがあげられます。シミには紫外線を防ぐことが最も大切です。紫外線にあたって肌が赤くなる人より、黒くなる人の方がメラニンをつくりやすいのでシミができやすく、妊娠中の女性もホルモンの関係で紫外線にあたるとシミができやすくなっています。

日焼けによってできてしまったシミは、そのまま自然に消えてしまうことはないので、美肌のために少しでも早くケアすることが大切です。また、食生活で体質が酸性に傾いてしまったり、カフェインの摂り過ぎなどによっても同じようにメラニン色素が体内に残ってしまう場合もあります。そして、その体内に残ったメラニン色素がシミを作り出してしまうのです。

シミ
 
 
 
 


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