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海外健食最新情報

提供:ヘルスビジネスマガジン社

USA 中年期の体重超過は死亡リスクを増加、がん死亡リスクにも関連/米NCI(8/30)

「ニューイングランド・メディシン・ジャーナル」誌8月24日号に掲載された、AARP(全米退職者協会)と国立がん研究所(NCI)による新しい共同研 究において、中年期の体重超過により死亡リスクが増加することが分かった。今までの研究においては、肥満と死亡リスク増加の関連は明らかになっていたもの の、肥満に至る前の体重超過と死亡リスク増加の関連性は不明確だった。同研究は、1995〜2005年に渡り、約53万人の米国人を対象に実施された調査 をもとにしており、50歳の非喫煙者のBMIを見たとき、体重超過の人の死亡リスクはそうでない人に比べ、20〜40%増加した。また、最近の研究におい て、体重とがん死亡リスクの関連性が示唆されている。

USA エフェドラ含有サプリメント販売禁止に関する声明発表/米FDA(8/30)

17日、コロラド州デンバーの連邦地裁は、FDAのエフェドラ含有サプリメント販売禁止を支持、昨年のユタ州の地裁による、FDAの販売禁止撤回を支持する判決を覆す結果となった。それを受けてFDAは21日に、「FDAは最終的に販売禁止を決める前に、科学的に充分な評価を行っており、米国でエフェドラ含有サプリメントを販売することは違法で処罰の対象となる」と、声明を発表した。

中国 中国都市部、男子4人に1人が肥満 20年前の125倍(8/23)

中国の都市部に住む男の子のうち4人に1人が肥満で、20年前の100倍以上に急増していることが分かった。学校の宿題やオンラインゲームなどの影響で家にいる時間が長くなり、運動量が不足していることが原因との指摘が出ており、中国教育省は全国の小中学校で体育の授業を増やす方針を明らかにした。8月 21日付の中国の英字紙チャイナ・デーリーなどによると、教育省が昨年、全国で実施した調査で、7歳から18歳までの男子のうち約25%が世界保健機関(WHO)基準の肥満にあたることが判明。1985年の調査では、肥満の割合は全体の0.2%に過ぎなかった。女子の肥満の割合は明らかにされていないが、別の調査によると男子の半分程度とみられている。厚生労働省の04年調査によると、日本では6歳〜14歳の男子の肥満割合は10.4%で、ここ数年、大きな変化はない。

中国 新たに4社が中国MLM営業許可を取得。2社は健食関連企業(8/2)

中国で注目の販売方式である「直販」(英語の略称はMLM)営業許可証を新たに4社が取得した。中国商務部の直販行業管理サイトの最新情報で明らかになった。4つの企業とは、如新(中国)日用保健品有限公司(NuSkin、米国資本)、宝健(中国)日用品有限公司(Pro-Health、香港資本)、大連珍奥グループ、遼寧蟻力神天璽グループ。これは、今年2月にエイボンが初めて営業許可証を獲得して以来、2回目の配布。「直販」とは、いわゆるネットワーク販売方式のことで、中国では健食販売に最も適している方法と言われている。現在、直販営業許可を申請している企業の半数以上は、健食関連企業であり、今回、許可を取得した中国国内企業2社も、主に健食の生産販売企業だ。

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