事例2
「キチン・キトサン」の製造メーカー。
自社製品の開発・販売も行うが、インターネットでOEM先を見つけたい。
企業紹介サイトを運営。
営業方針や製品の紹介、OEM先の募集などを行っている。
・上位表示対策ができていない。
・「キチン」「キトサン」「グルコサミン」など、原料や製品名で上位表示されないため、企業からの問い合わせが皆無。
■キーワードの決定
ヒアリングや各種ツールでの分析から、キーワードは「キトサン」に決定。
「キトサン」のOEM先をインターネットで見つける。
- 「OEM専用サイト」を成分名で上位表示し企業担当者を誘引
- 「OEM専用サイト」でメリットや独自性をアピール
- 「OEM専用サイト」で問い合わせ・資料請求をしてもらう
■「OEM専用サイト」を新規製作
B社のOEM製品のメリット、独自性などをアピールする。 「キトサン」とB社の製品化までのストーリーやメリット、OEM先の声などを順序良く見せ、最終的に「問い合わせ・資料請求ボタン」を押させる。
OEM専用サイトがあることで、OEMに力をいれていることが非常に明確になる。
問い合わせ・資料請求フォームも用意し、OEM専用サイト内ですべてが完結するようにする。
■「OEM専用サイト」を上位表示
キーワード「キトサン」などで検索エンジン上位表示をし、企業担当者を誘引。
各ページごとに「キトサン OEM」「キトサン 原料」「キトサン 代理店」など、サブキーワードを設定し、よりピンポイントで誘引する。
■「企業情報サイト」も上位表示
「キトサンのB社」「キトサンといえばB社」的な見せ方に変更し、キーワード「キトサン」で上位表示をする。




