事例1
製造・販売メーカー。
取り扱い製品は多数ある。インターネットでサプリメントを一般消費者に売りたい
企業紹介サイトと販売サイトを運営。
企業紹介サイトから販売サイトへリンクしている。
■企業紹介サイト・販売サイト
「コエンザイムQ10」などの成分名で上位表示されない。(上位表示対策を行っても、1サイトで複数の商品を扱っているため、各成分名での上位表示は困難)
■販売サイト
「何を買って欲しいのか」「誰に買って欲しいのか」が、分からない。
■キーワードの決定
ヒアリングや各種ツールでの分析から、キーワードは「コエンザイムQ10」に決定。「コエンザイムQ10」のサプリメントを売り、ファンを増やし、他の商品を買ってもらう。
- 第3者的立場の「コエンザイムQ10情報サイト」を成分名で上位表示し見込み客を誘引
- 「コエンザイムQ10情報サイト」で商品の効果効能や製品情報など見込み客が欲しい情報を提供
- 「コエンザイムQ10情報サイト」から「販売サイト」へ見込み客を誘導
- 「販売サイト」で売る
■「情報サイト」を新規製作
第三者的立場の情報サイトにすることで、売り込み臭をなくし信頼を得る。コエンザイムQ10との出会いから、効果効能・製品情報など、コエンザイムQ10を買うであろう方が欲しい情報をストーリー仕立てで見せる。
その上で製品比較をし、製品選びで困っている方のかわりに選んであげる。
■「情報サイト」を上位表示
キーワード「コエンザイムQ10」で検索エンジン上位表示をし、見込み客を誘引。各ページごとに「コエンザイムQ10 効果」「コエンザイムQ10 サプリメント」など、サブキーワードを設定し、よりピンポイントで誘引する。
■「販売サイト」を修正
何を誰に買って欲しいのか、すぐに分かるように修正し、お客様の声などで「売れてる感」を徹底的にアピールする。
■A社の企業紹介サイトは残し、代理店開拓など別の目的に使う。




