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エステティックサロン開業にあたって

【第2回】

五感+αでの工夫

ちょっとした工夫の糸口を探してみては?

サロンで五感にどう訴えかけることができますか?

あまりにも古い、とおっしゃる方もおられるでしょう。まあ、一度考えてみてください。

あなたがサロンにおいて、お客さまをお迎えし、技術をもって応対したあと、お客さまが帰られてその後..........記憶をたどり、仕上がりを感じ、お客さまは必ず「自分が支払った料金にふさわしい(それを上回ればさらに良しですが)だけの満足感を感じられたかどうか?を何度も考えておられるはずですよね。

すべての印象はまずは五感、いうまでもなく、触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚です。このうち、触覚に関しては、技術に密接につながる内容ですので、皆さんは、「ある程度以上」のお考えがあるはずです。また、自分の考えるサロンをイメージしていく上で、当然ながら「視覚」要素を考えない人はいないでしょう。

「聴覚」「臭覚」「味覚」について。「聴覚」イコールBGM、「臭覚」はアロマがあるから、ということで簡単に考えておられる方、おられませんか?

そうそう「味覚」がありますよね。これはエステティックサロンでは「お茶を出す」というような方法でしかおそらく不可能ですのでこれはここでの話題からちょっと外しておきます。

さて、「聴覚」でイメージできる「工夫のポイント」をあなたはいくつ思いつくことができますか?同じく「臭覚」では?

少し先になりますが、これらに関して、サロン開業の際のヒントを掘り下げてみます。


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